
▲持続陽圧呼吸療法装置
(nasal CPAP*装置) |
nasal CPAP*装置は上気道を常に陽圧に保つことにより無呼吸の発生を防ぎ、睡眠の質を改善します。
nasal CPAP*装置は、睡眠時無呼吸症候群(SAS**)の治療にnasal CPAPが有効であることを初めて明らかにしたサリバン教授(シドニー大)とResMed社が開発した製品です。
●サイズが豊富なマスクシステム
nasal CPAP*装置は睡眠中に継続してご使用頂くものであるため、マスク類の性能が重要です。日本人の顔や鼻の大きさ、彫りの深さにあわせてマスクシステムを選択できるように、バブルクッションをはじめマスクフレームやレスキャップのサイズを各種取り揃えています。
SASとは「7時間の睡眠中に10秒以上の換気の停止(無呼吸)がNon-REM期を含め30回以上出現する病態」と定義されており、無呼吸の持続により著しい低酸素血症が生じ、睡眠の質が低下(睡眠の分断、深睡眠の減少・欠如)します。そのため日中の傾眠、記憶力・集中力の低下等、患者さんのQOLを損ないます。 |