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現在アレルギー疾患を持つお子さんが増えています。
『食物アレルギー』『アトピー』や『喘息』でお悩みのお子さんも
いらっしゃるのではないでしょうか。
一度『食物アレルギー』『アトピー』『喘息』と診断されたら
簡単に治すことはできませんので、正しい知識と治療が必要となります。
当院では毎週金曜日の午後にアレルギー外来を行っております。
アレルギー外来で基礎知識を学習し、病気を正しく理解され、上手に
コントロールしていきませんか。
また、食物アレルギーでアレルゲン除去中のお子さんを対象に、解除のための
経口食物負荷試験入院を行っております。
日帰りまたは一泊入院で可能です。
質問なども受け付けていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
★ アレルギー外来
【金曜】 14:00〜17:00(1人30分)
※ 完全予約制
★ 経口食物負荷試験入院
※事前に診察が必要です
【水曜、木曜】 (日帰り)9:00〜夕方
(1泊)9:00〜翌日午前中
くわみず病院小児科 381−2248 |
当院では、2006年7月1日より、保険診療での禁煙外来をはじめました。これまでは、ニコチンパッチの処方まで、自費診療で行っていましたが、保険給付対象の4つの条件に該当した方は、保険適用による禁煙治療が出来るようになりました。
【保険給付の対象】
1:ただちに禁煙しようと考えていること。(たばこを減らすためではないこと)
2:ニコチン依存症のスクリーニングテスト(TDS)が5点以上であること。
3:ブリンクマン指数(1日喫煙本数×喫煙年数)が200以上であること。
4:禁煙治療を受けることを文書により同意していること。
上記の4つの条件に該当すれば、保険給付の対象になります。
7月からの禁煙外来を受診された方の中には、ニコチンパッチを貼れば、すぐに禁煙できると思って受診された方もいらっしゃいますが、実はそうではありません。一番必要なのは、条件の@にもあるように、ただちに禁煙できる強い意志です。禁煙外来とニコチンパッチは、そのお手伝いをしているのです。
本当にやめたいとお考えの方は、一度、禁煙外来を受けて見られませんか。診療は内科医師が担当し、内科外来のときに、予約制で行なっております。
禁煙治療は、初回診療に加えて、禁煙開始2週間後、4週間後、8週間後、
12週間後の計4回の再診で構成されています。
費用に関しては、以下の通りです。(標準的な使用方法)
【3割負担の場合】
初回診察 |
2830円(初診料除く) |
再診1(2週間後) |
2690円(再診料除く) |
再診2(4週間後) |
4320円(再診料除く) |
再診3(8週間後) |
550円(再診料除く) |
再診4(12週間後) |
540円(再診料除く) |
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※12週間トータルで大体 になります。(標準使用の場合)
お電話での相談も受け付けておりますので、お気軽にお電話下さい。
(外来看護師 岩下) |
社会環境の変化、人間関係(家庭、学校、職場)のストレスなどから、心の健康(メンタルヘルス)が注目されるようになりました。心療科は一般病院のなかにあり精神的な悩みを気楽に相談、又は診察を受ける雰囲気になっています。
また、内科、外科、小児科、婦人科との連携もとれ、うつ病、パニック発作、睡眠障害、アルコール依存症、痴呆性疾患、摂食障害、不登校、社会的引きこもりなどの診察にあたっています。必要に応じて臨床心理士による心理面接が受けられます。
心療科 初めて受診の方へ
「一度、お電話いただいてご相談ください。」
TEL:096-381-2248 |
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近年「女性専用」の窓口を設ける医療機関が増えています。女性と男性の体と心、生活スタイルの違いを考慮し、婦人科だけでない様々な診療科が協力して、きめ細かく総合的に診察する「性差医療」が現在求められているといえます。
思春期から中高年までの生涯にわたり、一人一人の女性が輝いて生きていけるように身体的・精神的状態に応じて総合的にサポートします。
>> 女性医療センターページへ |
★ 糖尿病教育入院のご案内 ★

「糖尿病」と診断されたけど・・
「糖尿病」て、どんな病気?
「境界型糖尿病」と言われたけど、どんなことに気をつけたらいいの?
入院を勧められたけど忙しくて入院できない・・どうしたらいいの?
当院では、そんな患者様のための「短期間(2泊3日)糖尿病教育入院」を開始しました。
ご自分の生活(食事・運動)を振り返り、糖尿病についての理解を深め、良好なコントロールを保っていただくことを目的としています。
糖尿病の患者さんの中には、初期段階では自覚症状がないために、高血糖を放置し、合併症を発症してしまう人がいます。合併症の発症に伴い、日常生活に不便が生じ、生命の危険を生じる人も少なくありません。しかし、糖尿病は日常生活での自己管理をしっかり行えば、深刻な合併症を起こさずに過ごすことができるのです。
「教育入院を経験したけどもう一度学びたい」という方も、この機会に是非、ご利用ください。
短期間コース:
(第2)金曜日から日曜日までの2泊3日[祝日等がある週は予定していません]
| 日程 |
教育内容 |
検査 |
食事 |
1日目
(金曜日) |
身体のチェック
糖尿病についてのビデオ学習
薬の話 |
心電図、胸部・腹部レントゲン、腹部エコー、眼底検査
入院後、尿を貯めていきます |
適正体重を元に、
計算したカロリーの食事をお出しします。
入院中の食事を通して、食事量とバランスを学びます。
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2日目
(土曜日) |
日常生活[運動・食事]の振り返り
栄養指導・療養指導・フットケア
歯科検診
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血液検査、尿・便の検査
早朝腹囲測定
ABI・頸動脈エコー
(動脈硬化を調べます)
1日血糖測定
(毎食前後・寝る前)
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3日目
(日曜日) |
退院 |
結果説明は次回外来受診時 |
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入院にかかる費用:3割負担の方・・約4万円
*検査内容に応じて金額が異なることがありますのでご了承ください。
基本コース(約2週間)も行っています。
教育入院を初めて受ける方、糖尿病についての基本、食事療法・運動療法をより深く学びたい方
*病状などにより入院期間が変更する可能性もあります。
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月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| 検査 |
AM |
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・血糖日内変動
・起立テスト |
・腹部超音波検査 |
・胃内視鏡
・大腸内視鏡 |
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・担当医からの説明 |
| PM |
・眼底検査
・心電図
・レントゲン |
・頚動脈超音波検査
・24時間心電図検査 |
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・神経伝導速度 |
・運動負荷検査 |
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| 指導 |
AM |
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・薬の話
・栄養指導(集団) |
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| PM |
・オリエンテーション
・生活指導(看護師)
・運動療法 |
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・栄養指導(個人)
・医師の話 |
・検査の話 |
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| 自習 |
ビデオ1・2 |
ビデオ3 |
ビデオ4 |
ビデオ5 |
ビデオ6 |
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※毎月第1・3週を教育期間とし、コントロールが必要な方は、入院を継続する。
※結果が出るまで時間を要する検査は前半に、食事の調整が必要な検査は後半に実施。 |
入院にかかる費用:3割負担の方・・約6万円
*検査内容に応じて金額が異なることがありますのでご了承ください。
入院に関するお問い合わせ、申し込み等は外来看護師まで・・
くわみず病院 TEL 096−381−2248
●「貧血外来」をはじめました
(内科)水曜日【午前】 内科:賀来 万由美
 成人女性の10人に1人が悩んでいる貧血・・・・持病と軽く考えがちですが、その原因は鉄やビタミンンの欠乏であったり、胃がんや大腸がんなど血液以外の病気が潜んでいて二次的に貧血を起こしていたりと、その病態は様々で、油断は禁物です。
一方で、貧血以外の血液の病気も色々とあり、お年寄りに多い血液疾患の一つとして「多発性骨髄腫」があります。
これは骨髄で増殖する形質細胞の腫瘍ですが、症状が腰痛であったり、激しい症状を示さずにゆっくりと進行し、一見して血液の病気にみえにくく、診断がつきにくい病気です。そのため、もしかしたら、すでにこの病気を持ちながらも気付いていない方がおられるかもしれません・・。
「顔色が悪い」「疲れやすい」「もしかしたら・・」と
気になる症状がある方は、どうぞ、お気軽にご相談下さい。
じっくりとお話をうかがいながら診療を行っていきますのでご安心下さい。
お電話でご相談の上、受診の予約を取っていただいても結構です。
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