熊本救急告示病院:くわみず病院

診療理念・歴史

院長あいさつ

平成24年6月にくわみず病院、院長に新しく就任致しました池上あずさです。

私は今からちょうど24年前の4月に医師としてはじめてここくわみず病院に就職し、研修を始めました。
私の医師として の原点はくわみず病院にあります。

そして、私を医師として育ててくれたのは、くわみず病院の患者さんたちでした。

くわみず病院院長

くわみず病院は、医師の赤ひげ先生のような故平田宗男先生と故樺島春男先生が創始者といってもよい病院です。この病院が他の一般病院と大きく違うのは、二人の遺志が私たち医師集団に脈々と受け継がれている点にあります。

今回も大きな水害がありまして、私たちの病院から被災地にはボランテイアで後片付けに参加しましたが、平田先生の頃も大きな水害や三池炭鉱の事故など様々な災害のたびに真っ先に駆けつけたそうです。
その後は水俣病、二硫化炭素中毒などの公害病、塵肺や振動病などの労災職業病に医師全体で診断、治療にあたってきました。

ご存じない方もおられるかもしれませんが、30年以上も水俣病の検診を集団的に行っている病院は、私たち社会医療法人芳和会の病院をおいて他にありません。
私は、この先輩方が作ってくれた慈愛精神にあふれた貴重な病院をまた次の後継者につないでいく役割を担っております。

同時にこの地域に住む皆さんが安心してかかれる病院としてより良い医療を提供できるよう日々努力して参りたいと思っています。

甚だ若輩ではありますが、皆様のご支援を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。

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