熊本救急告示病院:くわみず病院

呼吸リハビリテーション

呼吸リハビリテーション

呼吸器疾患のある患者様、息苦しさでお悩みの患者様へ

息切れをやわらげ、病気の悪化を予防するために、呼吸リハビリを始めてみませんか?
当院では呼吸リハビリ教育入院を行っています。

•日常生活のなかで息が切れることはありませんか?

•息が詰まるような思いや息が切れるなどの症状に不安になっていませんか?

•薬を使っているのに咳や痰のからみに困ることがありませんか?

•慢性呼吸器疾患になってから趣味や旅行など諦めていませんか?

当院では上記でお悩みの方に10日~2週間にわたる呼吸リハビリテーション入院を始めました。
呼吸器の障害を持ちながらも、今まで以上に安楽な日常生活や社会生活をすごせるようあなたも呼吸リハビリテーションに参加してみませんか?

呼吸リハビリテーションプログラムとは・・・

呼吸器の慢性的な病気を持つ方が、自らの病気の理解を深め、病気と付き合いながら安楽に過ごせる方法を身につけることを支援するものです。 呼吸リハビリテーションには、呼吸理学療法のほかに、酸素療法,薬物療法、栄養管理なども含まれ、一緒に支援させていただくのは、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、薬剤師、栄養士などです。

対象疾患は次の通りです。

1) 慢性閉塞性肺疾患(COPD)肺気腫、気管支拡張症、気管支喘息など (空気の通り道が何らかの障害により狭くなり、息が吐き出しにくい)

薬物療法や排痰法、呼吸訓練を行い呼吸が楽に行えるようにします。
運動療法を行い体力をつけることで息切れをやわらげます。

2) 拘束性肺疾患 肺結核後遺症など (肺が硬くなり、膨らんだり縮んだりしにくくなる)

リラクゼーションや胸郭の柔軟性の改善を図り、効果的な呼吸方法を習得します。 負担にならない程度の運動療法を行います。

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